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BIG-T8000シリーズ[117〜138PS] |
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| 型式 |
T8115 |
T8125 |
T8140 |
| エンジン出力 |
117PS |
128PS |
138PS |
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| スーパーマルチシフト6段(A・B・C・D・E・F)と主変速4段(1・2・3・4)の合計24段がレバー1本で、しかもクラッチを踏むことなく変速ができるので操作性が大幅に向上しました。変速操作は右側アームレストの上のT字レバー1本で24段変速が行えます。 |
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| ハンドル左サイドのパワーコントロールレバーでも6段(A・B・C・D・E・F)の変速ができます。左手で操作するパワーコントロールレバー、右手で操作するT字型レバー。状況に合わせて、左右どちらのレバーでも変速ができるので、作業状態に応じて楽な姿勢で作業が行えます。 |
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最低車速0.12km/hのスーパークリープ速を標準装備。トレンチャー、スノーブロア等の超低速を必要とする作業に威力を発揮します。スーパークリープ速は右側のコンソール上レバーで切換えできます。
スーパークリープ速使用時も標準速使用時と同様に24段変速が行え、総変速段数48段のきめ細やかな車速が取れます。 |
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スピードマッチングは、主変速を操作するとスーパーマルチシフトが適切な車速になるように自動変速する機能です。急激な速度変化を防止して安全性を高めると同時に、トランスミッションの保護機能を果たします。
※スピードマッチングを機能させないマニュアルモードも装備しています。 |
| オートドライブモードは、アクセル(ハンドスロットルも同様)を踏み続けていると主変速、スーパーマルチシフトを自動でアップシフトします。アップシフトするエンジン回転数はオートドライブコントローラーで1,600rpm〜2,200rpmまで100rpm毎に細かく設定できます。また、負荷がかかりエンジン回転数が設定値から約20%低下すると自動的にダウンシフトします。アクセルを放してもダウンシフトしますのでエンジンブレーキを有効に活用できます。オートドライブには主変速も自動変速するロードモードとスーパーマルチシフトのみ自動変速するフィールドモードの2種類が選択できます。 |
T8000シリーズのエンジンは最新のコモンレール式噴射ポンプを搭載したパワフルかつクリーンなエンジンです。
常にコンピューターが噴射のタイミング、噴射量を理想的な状態に調整し大変効率の良い運転を行います。
最大の特長はパワーブースト機能です。パワーブーストは、PTO作業時に負荷が一定以上になった場合あるいは、主変速を3速または4速に選択した場合に馬力とトルクが増加する機能です。標準馬力から最大で約15PS出力が増加します。このパワーブーストは作動条件下ならエンジン回転域にかかわらず作用しますので馬力・トルクが求められる条件下で威力を発揮します。また、さほど馬力を必要としない条件では燃費重視の標準馬力での作業ができ、まるで大小二つの異なったエンジンを搭載しているかのような性格を持ち合わせています。 |
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| 外部油圧取出しは、型式により2連、3連、またオプションP3を選択すると4連が選べます。 |
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フロント3Pリンクと900kgのウエイトが装着されます。
持ち上げ揚力は2.5トンです。 |
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P1+フロントPTO(通常左回り) |
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P2+データトロニック(ISO-BUS) |
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T8115 |
T8125 |
T8140 |
標準
馬力時 |
定格出力/回転速度
(kW{PS}/rpm) |
76.4{102}/2200 |
86.0{117}/2200 |
94.0{128}/2200 |
最大出力/回転速度
(kW{PS}/rpm) |
82.0{112}/2000 |
93.0{127}/2000 |
101.0{137}/2000 |
パワー
ブースト
作動時 |
定格出力/回転速度
(kW{PS}/rpm) |
85.7{117}/2200 |
94.0{128}/2200 |
101.5{138}/2200 |
最大出力/回転速度
(kW{PS}/rpm) |
93.0{127}/2000 |
101.0{137}/2000 |
108.0{147}/2000 |
※ 販売価格に関しては最寄の 販売店にお問合せください。 |
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