ハンドルを切るだけで、旋回を完了。 旋回後も、自動で隣接条に揃った位置で植付を再開します。
操作性を追及し、左側に主変速の「HST レバー」、右側に「植付・油圧レバー」を配置。
旋回などの切り返し時も、軽いタッチで 行えます。
足元のスペースが広々で平らなので、 ラクに移動できます。
ノークラッチで発進・停止・車速微調整が できます。
苗枠がワンタッチでフラットなレール形状へ切り替え可能!! 用水路をまたいでの苗補給も楽な姿勢で余裕をもって行えます。 苗箱を搭載したままでも切り替えでき、作業中の妨げになりません。
※さなえ苗レールは右側のみ
植付けをしながらロータが枕地をならしますので、トンボなどでの 枕地ならし作業が不要!!
枕地処理、麦稈等の多い圃場での植付けに 威力を発揮します。
シンプルな操作で、作業がスピーディに行えます。
エアー排出方式で、残った肥料をスピーディに排出。
エンジンで暖められた空気をブロアーが吸収し、温風で肥料を搬送します。肥料詰まりを防止します。
容量は余裕の10ℓ/1条。ストレートホッパで スムーズな補給が可能。
簡単にロール着脱・ロート取り外しができ、 まるごと水洗いができます。
軽い力で機体の浮き上がりを防止できます。
押すとすぐにエンジンが停止します。
ステップ前側にすべり止めを追加。
ゆっくりな速度で圃場の出入りができます。
ワンレバーで降りたまま走行の停止が できます。
ペダルを踏むと、4輪すべてにブレーキが かかります。
HSTレバーを後進にすると、自動的に植付部が上昇します。
安定した植付姿勢を保ち、確実に苗を保持し、植付けます。
ランプの点滅で苗の減少が運転席から ひと目でわかります。
ベルト表面の凸凹が確実に苗を保持し、 送ります。
圃場の状態に合わせて、5段階に調節 できます。
前後バランスの向上により、湿田でも軽快に作業ができます。
悪条件でも走破性が高まります。
幼穂形成期の稈(茎の中心部)の径の太さは疎植するほど太く、節の間の伸長も疎植するほど短くなる。