| 作業中に操作・確認の必要なスイッチ・メータ類を全てオペレータの前面にレイアウトしたことで、作業姿勢を崩す事無く、安定した作業を行うことが出来ます。

アクセルの操作が不要。お任せモードのIQアクセルは、最適の定格回転で作業ができ、低燃費にも役立ちます。定格回転数は任意に微調整できますので、条件適応性が広がりました。脱穀クラッチや排出クラッチ「入り」で定格回転作業。作業をしないときはアイドリングモードとなり、騒音防止や低燃費による省エネ運転を実現しました。

刈取終了後、HSTレバーにセットされた刈取リール制御スイッチを押すと、ワンタッチでリールを下げることができますから、テーブルにきれいに大豆などを取り込むことができます。さらに、旋回後にワンプッシュすると元の位置に戻ります。

圃場条件・作物条件に応じて、うねに乗り上げても車体を常に水平に保つ“車体水平制御”と、うねに対して車体を平行にコントロールする“対地平行制御”の2つの制御を使い分けることで、作物への適応性が向上しました。
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